垂木(羽柄材)のプレ手カット
今月、上棟の大阪S市内のY様邸・H様邸。こちらで使われる150X45の断面の垂木材のカットを依頼されました。

市内という事もあり、現場で場所を確保できないこともあります。構造材はプレカットも進み、90%ほど機械での加工になっているのが今です。15年ほど前は手刻み主流だったようです。

今回のように、垂木をカットして、取り付けだけの現場もあります。対応すべく、工場内でカット作業です。お世話になっている辻田大工の登場です。
c0124828_2281165.jpg

c0124828_2282256.jpg

c0124828_228443.jpg

c0124828_2285730.jpg

by sakaguchi147 | 2008-09-01 02:29 | 工場での作業
<< ヤマトタテル定例会 2008 09 心地よい家 完成内覧会 >>