吉野山 やっこ リニューアルオープン
昨年、秋から改修工事を行っておりました『やっこ』さん。先週、リニューアルOPEN致しました。

吉野山・蔵王堂の見える南側に位置し、写真を撮ろうとすれば建物が入ってくる状況であり、美観を考えて工事をして頂きました。
外観は以前の面影を残しつつ、新しくしています。店内はガラッと変わった気がするのは靴で動ける範囲が増えたことと、喫茶も設けて(ここの樹種はネズコを使っています)吉野杉を見えてくる部分に多用したことも理由として挙げれるのだと思います。

店内全体(梁桁・竿縁・天井・床板)は、オスモの黒っぽい色でまとめられ、机は柿渋色で風合いを出しています。

柿の葉寿司の味だけでなく、心地よい空間も手に入れた『やっこ』。是非お越しください。
(写真は改装中です)
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# by sakaguchi147 | 2008-03-12 06:07 | 情報
中野うどん学校 入学
うどんといえば香川県。うどん打ち体験をするために、香川県にある中野うどん学校に入学してきました。
吉野のメンバーが主で、皆がうどん打ちを体験しました。

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先生の説明中に激写
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エプロンをつけて作業に取り掛かる様子 上は南集成材社長・南善和さん
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材料などの手際は非常に良かった
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卒業証書と自宅でうどんを打てる麺棒を進呈
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このように、流れが出来ていて、うどん学校のチラシまである。ここに凄さを感じた。流れをいったん作って先生を自らする。こうして仕事を造っていく姿勢が木材にLINK出来ないかと考えながらブログを書いてます。
アイデアを頂きながら自社に見合うようアレンジして今後に繋げたい。そんなことを思っています。
# by sakaguchi147 | 2008-03-09 23:09 | 日記
本棚 製作
子供に、本棚を作ってあげようと思います。先ずは、寸法を取って、材料用意。難しく考えずにすむよう、合板を使用。
棚には赤杉を使って本を正面に飾れるように製作。

考えていた程、難しくありませんでした。
家族からは、絶賛の声。
親父の威厳を保てたか・・・。
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ここに本棚製作
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こんなに本があったとは・・・。
# by sakaguchi147 | 2008-03-07 01:06 | 家での作業
大工による 刻み 五條工場にて
まもなく上棟予定のK様邸。設計施工は(有)ビショップデザインファクトリー

昨年、お越し頂き吉野・五條の両工場を見学後、K様邸の材料用意をしました。建方まで時間があったこと、大工さんが手刻みを出来ること、阪口の木を直に触って欲しいこと(当社希望)など条件が重なったので、運良く五條工場にて手刻みをして頂きました。

近くで一棟丸ごと刻みする現場を見ることは久しぶりだったので、勉強になりました。小口(年輪が見える側)に化粧面の方向を当社で行い、刻んでいく。そんな連携があって、素晴らしく良い建物になる感じがしています。

写真をご覧ください。
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# by sakaguchi147 | 2008-03-06 12:02 | 住宅建築
やっこ 改修
昨年より、大規模な改修を行ってきた 吉野山・やっこ。大工の辻田さんの作業も終わり、大工以外の業者さんが入っています。

家具も納入を終え、表面の塗装作業にお邪魔しました。写真のNさんはオスモマイスタークラブの腕利きの方です。KJワークスお勧めのNさん。作業とテーブルを案内します。
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# by sakaguchi147 | 2008-03-05 11:09 | 住宅建築
網代壁の家 完成見学会
奈良で活動中の 吉村建築設計事務所 吉村氏。縁あって奈良県富雄において、当社の構造材・内装材・床板などを使っての住まいが完成いたしました。

大阪や京都からもアクセスの良い場所に 建物はあります。
3月8日()9日()13時から17時 完成見学会を開催いたします。是非お越しください。
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# by sakaguchi147 | 2008-03-04 03:31 | イベント
「NPO・快適な住まいを考える会」 工場見学
堺市で活動中の「NPO・快適な住まいを考える会」。
勉強会の一つとして、吉野を選ばれ、20名ほどで来社されました。

手入れをしている山の状態を見てから、500年と言われている吉野林業の賜物、しょうゆ樽を
今も使っています、「梅谷醸造元」を見学。何故吉野杉を使った物から酒やしょうゆ又は味噌の樽を作り使っていくのか、コチラを見学頂ければ答えを導けると思います。
見学できるコチラの店はいつもとても綺麗にされています。

その後、吉野工場へ。食事をした後、1時から、工場案内。乾燥状態にある木々達、又は養生出荷待ちの木々達をじっくり見ていただきました。
加工場では、それらから部位を取り出し、寸法をきっちりするため、製材後にモルダーと言われる機械式電気カンナで仕上げた様を見学頂きました。

モルダー機で加工された 床板(35mm)も手に取り関心もって居られました。
コウヤマキの壁板にも関心があるようで、トイレ・脱衣場に使いたいとの声も聞きました。

五條工場に場所を移し、天然乾燥材を中心に案内。 長材(6Mから10M)のボリュームに関心よりも驚いて居ったようです。
テーブルに使う板材もたくさんあるので、お客様を案内し、工場で選ぶことも可能と理解頂けました。
これまで工務店・設計事務所に訪問し、訴え続けていたことが形になってきているので嬉しく思っています。
最後は北村林業・北村又左衞門さんより出材された直径1m20cmの木々の前で記念撮影。皆さんここで写真を撮られます。270年生きて来た木は オーラが出ているのでしょう。
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# by sakaguchi147 | 2008-03-03 10:11
エコ建築考房 M様邸見学会
愛知県一宮市で住まいづくりを展開されています、エコ建築考房
3月1日・2日は完成見学会です。

私と、丸紅ランバープレカット工場山本さんとで、伺ってきました。『体に優しい素材をつかって、住まい手が望む家作りがしたい』 社長の考えの元、社員が一丸となって取り組む様を感じました。

予算をどう配分するか。素材にこだわった分、少し小さい面積にする。使い勝手の良いように、綿密に設計図面での打ち合わせをされたようです。
安らかな住まい。一宮市にも誕生です。
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# by sakaguchi147 | 2008-03-02 10:03 | イベント
一宮市千秋町での見学会
愛知県一宮市で活躍中の 元気印工務店エコ建築考房
一宮市千秋町にて完成見学会を行います。

当社の杉材(構造材・下地材など) 丸紅プレカット工場での加工の住まいであり、セルロースファイバーや幻の漆喰(商品名)などがキーワードの建物です。

土曜日は私も参加しております。是非、お越しください。
詳しくは エコ建築考房HP 中段付近の案内をご覧ください。
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# by sakaguchi147 | 2008-02-29 13:15 | イベント
屋根垂木
建築家・奥野浩徳設計工房・奥野浩徳先生より早速、問い合わせを頂きました。先日の垂木をブログで見てくださっての問い合わせです。
製作した、垂木セットを持参して、大阪・堺に。

T及びLの上に、断熱材を置くだけでなく、上からの施工を出来るようにもう少し考えるよう指摘頂きました。現場では大工が上を見ながら天井を貼るのも苦労の一つだそうです。それは施工能率が遅いことに加え、転落の危険性がある点。

改良を加えてT・L垂木を使った使いやすく美しい 木の住まい提案を薦めていこうと思います。

PS
当社訪問時、村松篤先生矢田義典先生も関心を持ってくれています。皆さんの思いを聞かせて頂きながらより良い商品を造っていこうと思います。どんどん来社時に見てください。
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# by sakaguchi147 | 2008-02-28 10:58 | 日記
名古屋から来社
建築予定のMA様と共に名古屋で設計事務所をされています矢田義典設計室:矢田先生が当社、吉野及び五條工場にお越し頂きました。

吉野では天気が良かったのですが、途中鈴鹿あたりで雪に見舞われ、帰ることも検討されたとの事。コチラの状況を話すると『なんとか行ってみよう』ということになり、総勢5名で無事到着。

事務所で、図面を見ながら今回の建物の形状・規模・木組みを話し合い、木をどのように見せていくかを打ち合わせ。様の希望もお聞きし、吉野工場の案内を行いました。

広大な土地にじっくり養生させながら、出荷されるそのときを待つ木々。その様子をご覧頂きました。表面がグレーに変色している杉材も1mm削るとピンクの色が出てきます。そんな様子も見て頂けました。

食事を終え、さらに多量の材積の養生出荷待ち材のある五條工場へ。構造材だけでなく内装材、床材、テーブルやカウンターに使われる幅広材。吉野界隈で取れる広葉樹まで案内し、カヤの椅子とモミのテーブルのある事務所にて再度打ち合わせ。
模型を見せていただきながら、図面と照らし合わせながら、たった今見てきた木を使って建築している様子を創造しながらの打ち合わせは実に楽しいひとときでした。
参加した3歳のお子様も興奮気味の様子。

購入された土地には条件が付いています。『伝統工法で建築すること』。今までそんな条件は聴いたことが無くビックリです。それがあって、矢田先生との出会いがあり、当社との接点が出来たようです。条件に感謝・感謝。
旦那様は、薪ストーブと木のお風呂だけは譲れないようでして、薪の調達の心配を何度か話されていました。最初の一年目は、現場で使った余り材を薪にして持つと思います。
二年目以降はお分けいたします旨を伝えると安心されていました。
奈良に来る機会が増えそうです。そのようにおっしゃっていました。
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五條工場での打ち合わせの様子
# by sakaguchi147 | 2008-02-25 23:15 | 工場見学
建築家 永田昌民・堀部安嗣が語る
建築家 永田昌民・堀部安嗣が語る (協)もくよう連・町の工務店ネット
『これからの住まいの在りかた』
という題で 京都のひと・まち交流館 にてセミナーを開催された。

堀部先生は昨年12月にMOKスクールで講師としてこられた先生。地域地域に溶け込む住まいを提供され続ける様に私は感じている。一方、永田先生は住宅建築などで閲覧する限り、パッシブソーラーシステムを用いて、ぶれない設計をされる方だと思っている。

そんなお二人が、京都にてフリーで話をし合って、親子ほど歳の離れた二人が語り合う様は楽しく愉快に感じた。
永田先生の住まいはメンテナンスも自分で出来るそんなものが良いと、懇親会の中でおっしゃって居られた。例えばトイレの水が詰まったら、マイナスドライバーで止水してタンクを上げてちょいちょいと触ってあげれば止まることを例に挙げ、自らが直しながら住まうことを教えてくれた。私も、住まいとは自分で治しながらレストアしていくものなら尚楽しいと思っていた。
先生は話を続け、昔はどの家にもカンナやノミを含む工具セットがあり、それらを使って住まいを直したものだ。今は6本入りのドライバーセットくらいしかないと指摘され、住まいに対する考え方を住まい手に伝えていくのも必要だと感じた次第である。

機会があれば、環境にやさしく、人に優しい、居心地の良い空間を提供される二人にも当社の天然乾燥材を使って頂きたいと願う。
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# by sakaguchi147 | 2008-02-24 02:12 | イベント
ヤマトタテル 工場見学
本日、コボット田中さんと共に、静岡県から村松篤先生が来社されました。

二人が訪れた理由は、ヤマトタテルの会でそれぞれの専門業者がどのような素材を持ち合わせているか・それをどのように使えば差別化の出来る住まいを提供できるのかという問題を解決させる為の来社だったようです。

当社の、乾燥具合であったり・品質の高さであったり・養生出荷待ち材の材積量であったりをじっくりとごらん頂きました。田中さんからは『これほどのストックを持ち合わせる製材所は見たことが無い』との言葉も頂き、改めて吉野の懐の深さを知っていただいたように思われます。

村松先生の考えられる設計とヤマトタテルの商品達がLINKし快適な住まいの空間を提供できることを強く望みます。
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# by sakaguchi147 | 2008-02-23 01:45 | 工場見学
屋根垂木の提案
実は、先日のブログ紹介の針葉樹合板の上に貼った断熱材は余ったものを利用した訳です。

では何をしようとしたのかというと、写真の屋根垂木(T型・L型)を使って模型を製作。(そこで断熱材を使用)その後、工務店・設計事務所の方々に説明に上がろうと、工場内で作業しておりました。写真が完成品です。
当社では、こんな加工も行えます。emoticon-0133-wait.gif

Tの引っかかり部分に断熱材を落とし込んで作業を簡単にしよう、空気層を設けようとの魂胆です。
屋根部分は危ないことも身を持って知っていますし、簡単に空気層を設けるには?の答えの一つだと考え提案することにしました。

一度、見て下さい。良い物だと思います。問い合わせ頂いた方から順に廻って行こうと思います。メールアドレスはこちら⇒muku@abox6.so-net.ne.jp
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# by sakaguchi147 | 2008-02-21 08:52 | 工場での作業
針葉樹合板を使って
外部との境目(雨戸部分)から風が入るのでどうにかなりませんかと 奥野先生に相談したら、針葉樹合板を使って壁に挟み込んだら良いよとアドバイスを受け、年末に作業をした。
で、風は納まっていた。ところが、15mmしか厚みが無く(施工上仕方ない)寒さが押し寄せてきたので、断熱材を合板の上に張ることを決行した。
25mmの断熱材である。

この断熱材、高山工務店見学会にて食事中、お尻に敷いていた物である。そのときの暖かかったこと。忘れることが出来ません。
そこで、それを分けて頂いて、貼ることに。木工用ボンドで簡単に貼れます。

確かに温くなった気がする。効果アリです。
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# by sakaguchi147 | 2008-02-20 23:22 | 家での作業
六万寺の家 完成見学会 開催
OM加盟の高山工務店が今年最初の完成見学会を、東大阪にて開催いたしました。雪混じりの寒い天候にもかかわらず、親子連れ、友達お誘い合わせの上お越し下さったこともあって、有意義な完成見学会会となりました。

共栄印刷に頼んだチラシを片手に、見学会にこられた方も3組居られました。熱心にこの辺では少ないそうでありますが、自然素材に特化した住まいをご覧いただけました。

鳥取からはJパネルでおなじみのレングス森尾さんも駆けつけて下さり、自慢のJパネルと阪口の木材との融合を写真に収められておりました。

きっかけの一つとして見学会があります。成果が出てくればこの上ない嬉しさがやってきます。そうして続いて現場があらわれてきます。その繰り返しです。
大切な完成見学会。行わせていただいたM様。本当にありがとうございました。
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撮影中の森尾さん。
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# by sakaguchi147 | 2008-02-18 14:34 | イベント
東大阪の家 完成見学会
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建築中でありました、高山工務店 設計・施工による東大阪の家にて完成見学会を行います。

2008年02月16日()17日(
時間は10時から16時となっております。

お誘い合わせの上、来場下さい。
構造材に吉野杉
天井にJパネル(レングス
壁に珪藻土

体に優しい住まいを提供しています。
# by sakaguchi147 | 2008-02-15 01:23 | イベント
22回こあー倶楽部ボーリング大会
この時期、恒例のボーリング大会IN堺。OMソーラーを推奨する工務店、コアー建築工房。業社会及び施主様を交えて、上野芝グリーンボールで行われた。

私も、参加させていただきました。現場管理の方、営業の方、社長を含め経営陣の方みんなが一つのスポーツを出来る環境にあることは素晴らしいと感心します。

当社も、見習って余裕の気持ちでスポーツ大会を行えるように取り組んでいきたいと思います。
ちなみにスコアーは2ゲームして138と124でした・・・。
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# by sakaguchi147 | 2008-02-14 16:24 | イベント
4号特例廃止 先送り
『混乱は避けられない』
小規模な木造住宅について2008年12月に導入を予定していた、耐震強度の審査義務付けを2009年6月以降に先送りすることを決めた(国土交通省)

確認申請の厳格化で、新築着工数が激減。我々、木材業者はもちろん、専門業者(大工・左官・畳屋・板金屋・・・)商社も現場が無くなった為ダメージを受けた。
新しい審査を増やせば、再度混乱すると判断。建築家・建築業者への周知を徹底した上で導入しようとの考えの様である。

2階建以下の小規模な木造住宅を建築する際、建築士による設計の場合は耐震強度の審査を省略できる特例がある。基準を満たしているかを建築士が点検することを前提にしていたためである。
しかしながら、05年のアネハ問題(耐震偽装問題)を受けて、06年建築基準法の改正。木造についても特例を廃止し耐震審査を義務付けする方針を決めていた。

06 6月の建築基準法改正に従来慣例で認められていた建築確認申請後の設計図の修正禁止を組み入れられた。それによって耐震強度の審査省略されている小規模な木造住宅も着工も急減。建築士が申請に慎重になった。

国交省は特例を廃止し、審査を強化したら再び混乱し、経済も減速すると判断。0812月予定していた特例廃止を09年6月以降に先送りすることを決めた。

07年下半期に申請された建築確認のうち7割以上の約20万5000件が耐震審査を省略できる木造二階建以下の建築物であった。

国交省・国に対して言いたいことは混乱させないで欲しいということ。ただでさえ経済が縮小しているこの時代において、住宅を建築させないようにする法律(結果的であってもである)は行わないで欲しい。一部分の建築士がしたことによって生きていけなくなってしまった建築士・工務店・専門業者も居るのである。建築士に自覚を持たせ、資格を剥奪ないし、罰則を強化してまずは対策をして欲しかった。こうなった以上、建築士・建築業者も良く考えて行動すると思う。
奈良県で約6割減の着工数となった。無くなった部分の6割が今年6割増となるように思えない。拡大路線の建築業界ではない。
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# by sakaguchi147 | 2008-02-13 15:24 | 情報
パーテーション製作
住まい手から、相談を受けました。玄関からキッチンが見えるので、何とかして欲しいという依頼。目隠しをおく事を提案。
その後施主様が、家の雰囲気に見合う板材を自ら選びに来られました。

選ばれたのが、松の一枚板。幅700mmの板で先を丸く仕上げて欲しい希望がありました。実はこの板、『北村又左衛門』氏所有の山から出材された木です。刻印もございます。(もっと広い部分の板も保管してあります)
今回はコチラに、オイルステインで仕上げました。

住まいに入った状況を想像すると嬉しくなります。
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# by sakaguchi147 | 2008-02-12 13:57 | 工場での作業
N様 土台から納入
昨年、当社工場を見学された大阪・I市のN様。N様邸の建築が始まります丸紅ランバープレカットより、刻み作業が終わり納入となりました。

N様との出会いは、木族という生協で配布している新聞。以前にブログでも書かせてもらいましたが、こちらを読まれて当社を訪ねてきてくださったのです。きっかけが何処にあるかわからないものです。木族に感謝です。

打ち合わせを重ね、建築基準法改正で許可が下りにくい中、建築できる状況となりました。施主のN様は、工務店をされていてこの家をモデルにして、注文住宅の建てていく術を学ぼうとされています。同世代でもあり、楽しみな人でありますN様。縁あって出会いましたので、この住まいを成功していくよう努めます。

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下地材も含め、一棟丸ごとの提案で建築中です。
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